血液をサラサラにする青魚について
青魚には血液サラサラ効果があるという話は本当かな?というと、これは事実であることが分かってきました。青魚に含まれているEPAという成分に血液サラサラ効果があることが分かってきました。
メタボ健診で高脂血症と診断された場合は、血液サラサラの状態のもどそうと指導を受けたり調べたりしていると思いますが、自覚症状がないため、なかなか思うようには下がらない人が多いのも事実です。
青魚の血液サラサラ効果がわかってきたのは、イヌイットには心臓病などの血液系の疾患が少ない背景を研究していることから判明しました。彼らが青魚を良く食べ、EPAを豊富に摂取することが分かったのです。
EPAは、体内ではほとんど生成されない栄養素ですが必須脂肪酸です。体外から摂取する必要がありますが、気を付けていないと不足しがちになりますよね。青魚を毎日のように食べている人は少ないでしょう。
青魚に代わってEPAを豊富に摂取するには、ニッスイのイマークなどが効果的です。イマークは日本で初めてEPAを含んだ特定保健用食品です。ドリンクタイプのサプリメントとなっています。
豆乳ベースでヨーグルト風味が飲みやすいため、購入者の8割が継続しているそうです。青魚の魚臭さが苦手という人でも、イマークならEPAで血液サラサラ対策が可能となっています。
高脂血症は自覚症状がないため、血液がドロドロになっても、何もわかりません。中性脂肪の数値が高くなっている場合には、根気よく改善対策を続けることが大切になります。
